帰宅後のダラダラ食いをやめたら4ヶ月で−11kgした話【夜のルーティン改善】

ダイエット知識

こんにちは!

今回は、私が4ヶ月で−11kgできた理由のひとつでもある、
夜のルーティンについて書いてみようと思います。

ダイエットって、食事内容や運動ももちろん大事なんですが、

実際かなり重要だったのは、

太りやすい流れを断ち切ること

80kg時代の習慣

昔の私は、仕事が終わって帰宅すると…

・テレビを見る
・ダラダラ夕食
・なんとなくお菓子
・なんとなくビール
・気付けば夜更かし

こんな感じの生活をしていました。

お腹が空いているというより、

「まだ寝るまで時間あるし」
「今日も仕事頑張ったし、これくらいのご褒美は欲しいぞ!」
「ちょっとだけ…」

みたいな感じで食べてしまうことが多かったんですよね。

帰宅後の自由時間にテレビの前に座ってしまうと、
そこから食欲スイッチが入りやすかったです。

今はこんな生活

21:00 仕事終了
21:30 ジム
22:30〜23:00 帰宅
お風呂
0:00 就寝

夕食は、19時~20時頃、職場に持参した自作弁当で済ませています。

そして仕事終わりにジムに行くことで、帰宅時間が遅くなります。

やることは筋トレ3~4種+傾斜ウォーク20分です。

初心者ダイエッター向けの筋トレメニュー|まずはこの5種でOK(ジム編)
ダイエットに傾斜ウォークは効果ある?初心者にも続けやすい有酸素運動

そして帰宅後はヘトヘトになっているのでゆっくり過ごす暇もなく、
お風呂上りにはソファーに座らず寝室直行!コテっと寝てしまいます。

ジムに行く意味

この夜の過ごし方を始めて感じたのは、

ジムは、運動するためだけに行くのではなく、無駄食いする自由時間を物理的になくしてしまえる良い習慣である。ということです。

これが私が宅トレではなくわざわざジムに行って運動するのをおすすめする一番の理由かもしれません。

しかもジムでのトレーニングは、
行くまでは億劫でも、いざ行けばストレス解消になります。

もともと「ご褒美タイム」として過ごしていたダラダラ晩酌時間と同じくらい、
「ご褒美タイム」としてジムでのトレーニングができていると思います。

これは私の中ですごい発見でした。

まとめ

帰宅後って、気が緩みやすいんですよね。

テレビを見ながらつまんだり、冷蔵庫を開けたり…。

でも今は、仕事終わりにそのままジムへ行くことで、

・寄り道しない
・コンビニに寄らない
・家でダラダラする時間が減る
・夜食の流れになりにくい

という状態を自然に作れています。

無駄食いする隙間を作らないという感じです!

昔の私は、「食べないように我慢しなきゃ」と思っていました。

でも今は、食べすぎやすい環境を減らすことの方が大事だと感じています。

意志力だけで頑張るより、

・夜の過ごし方を変える
・先に食事を済ませる
・帰宅後すぐ寝る流れを作る

こういう仕組み化の方が、私には合っています。

もちろん毎日ジムには行けないですし、
職場で夕食を済ませられない日もあります。

でも、「太っていた頃の生活動線」を変えたことで、
かなり食欲コントロールしやすくなりました。

その積み重ねで、4ヶ月で−11kg。

特別な方法というより、

・食事管理
・筋トレ
・少しの有酸素運動
・生活習慣の改善

をコツコツ続けてきた結果だと思っています。

もし今、「帰宅後のダラダラ食いが止まらない…」と悩んでいる方がいたら、
“夜の流れ”を少し変えてみるのもおすすめです!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました