ダイエット中、仕事でどうしても断れない会食があったり、
たまには旅行や、友達との飲み会で好きに飲み食いしたい日もありますよね。
しかし、翌日に体重計に乗って落ち込んだ経験はありませんか?
私も、チートデーと出張、さらに飲み会が重なって体重が増えた時期がありました。
「せっかくここまで頑張ったのに…」と焦りましたが、
特別なことをせず、普段の習慣に戻すことでリカバリできました。
今回は、実際に私が体重増加から戻した方法と、その時に意識したことをまとめます。
増えた体重は“脂肪”とは限らない
まず知っておきたいのは、短期間で増えた体重は脂肪だけではないということ。
食べすぎの後は、
・糖質による水分保持
・塩分によるむくみ
・胃腸に内容物が残っている
・外食で消化に時間がかかっている
こうした要因で一時的に体重が増えることがあります。
私はここを理解して、「数日の増加で失敗じゃない」と考えるようにしました。
私がやったリカバリ方法
翌日から普通の食事に戻した
増えたからといって極端な制限はしませんでした。
むしろ、
・玄米
・たんぱく質
・野菜や海藻類
をいつも通り食べて、通常運転に戻すことを優先。
食べ過ぎた後は帳尻合わせで削りたくなりがちですが、
あえて削りすぎないのがポイントです。
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塩分とむくみ対策を意識
外食や飲み会の後はむくみやすいので、
・水分をしっかり摂る
・カリウムを含む食材を意識する
・加工食品を控えめにする
これだけでも体重の戻り方が違いました。
筋トレと有酸素を淡々と継続
焦って運動量を急に増やすより、
いつもの筋トレ
+
傾斜ウォーキング
を継続。
やらなくてよかったこと
増えた時にやらなくてよかったと思うのは、
・食事を極端に減らす
・翌日に過剰な有酸素をする
・「もうダメだ」と投げやりになる
こうなってしまうと、リバウンドループに入りやすいです。
体重が増えても、ダイエットは失敗じゃない
ダイエットは一直線ではなく、増えたり戻したりを繰り返しながら進むもの。
私自身、体重が増えた時は焦ったけれど、
そこで投げやりにならなかったから戻せました。
大事なのは、増えないことより、増えても戻せること。
リカバリ力は、ダイエットの大事なスキルだと思っています。
まとめ
イレギュラーな会食、旅行、飲み会などで体重が増えても、
・まず焦らない
・通常の食事に戻す
・むくみ対策をする
・運動を継続する
これだけでも十分リカバリは可能です。
落ち込んだり投げ出したりせず、とにかく元の生活に戻し淡々と続ける。
リカバリは“罰として追い込む”より、“習慣に戻す”ことが大事だと知りました。
一時的な増加で落ち込むより、「戻せる力」を育てていきましょう。


