ダイエットを始めて、最初の1ヶ月の記録です。
結果から言うと、

2026/1/8 80.05kg→ 2026/2/8 76.0kg(−4.05kg)
4kg減!!!やったー!!!!と、思いましたが…
実はこの頃はまだ食事管理が曖昧でした。
80kgという数字を見て、ヤバい!!!と思い、始めたダイエット。
最初の3週間はカロリー計算も運動もしておらず、とりあえず今まで(過去に失敗してきた)通り、食事制限だ!と思ったわけですね。
この結果は、我慢のたまものでした。
リアルな記録なので、まずはこの1ヶ月間にやったこと、私の失敗と気付きを残しておきます。
とりあえずの蕎麦で「我慢」
まず、「なんとなくヘルシーっぽい」という理由で、夕食を蕎麦にしました。
これも本当に思い付きで、とある芸能人の方が「夕食を蕎麦にするダイエット」をやられていたので真似しただけです。
〈朝食〉玄米+お肉&野菜のおかずなど
〈昼食〉ほぼ食べない
〈間食〉頂き物のお菓子など
〈夕食〉蕎麦だけ
これがこの頃の食事ルーティンでした。
今までは夕食に揚げ物やお菓子やお酒を遅くまで楽しんでいたので、この変化は結構大きかったと思います。
ただし、これは「我慢」でした。食べた意欲を根性で必死に抑えている。
数週間だったので出来た食事制限でした。
カロリー計算を始め「我慢」
1月の後半、上司の男性が糖尿病になってしまった、と話していました。
お医者さんから「65kgまで痩せなさい」と言われたとのこと。
そしてその方法について、「1日1700kcal以内なら何を食べてもいい。それだけで痩せるから。」と言われたそうです。
ちなみに上司の体重を聞くと、80kgとのこと。
…え!!!!!!
私、この小太りおじさんと同じ体重なのっ!?
衝撃。ショックすぎ…。
かなりショックを受けましたが、これもまた気合が入るきっかけになったので、小太り上司にはとても感謝しています。
そして、1700kcal以内なら何を食べても痩せるのかぁ…と、知ったので、私も真似してみよう!と、カロリー計算と検索して一番に出てきた〔あすけん〕というアプリをダウンロード。
ちょうど1月後半で夜蕎麦ダイエットに飽きていた頃だったので、小太り上司の主治医の何を食べてもいいという言葉が魅力的で、1700kcal前後におさまれば好きなものを食べるようになっていました。
朝からマックや唐揚げ弁当を食べたりしてして、昼夜でその帳尻を合わせたり。

しかし結局このやり方も「我慢」が必要でした。
空腹感が強く、カロリーのことを気にしなくてはいけないストレスもあり、その我慢の限界が来ると、こうです!
いつも頑張ってる、いつも我慢してるから、今日くらいはいいよね、の「食欲制御不能な暴発デー」

朝から冷凍パスタ×2(!)とビスケット。
(このミレービスケットのコーンポタージュ味、めっちゃ美味いから!!!)
そしてまた別の暴発デーには昼にピザ、おやつにバスクチーズケーキ、夜は串カツ。
1日3回Uberで、一歩も外に出ていないため消費カロリー7!!笑
お金かけて脂肪蓄えていますね~!!
今見ると笑えてきます。
ジムに慣れたいが風邪をひく
運動に関しては、近所の24時間ジムの会員になりました。
ジムの雰囲気に緊張しっぱなしで居心地が悪いので、とりあえずしぶしぶ行き、見よう見まねでマシンを1~2個こなして有酸素する。
しかも1月後半に風邪をひいてしまい、咳が長引き、1ヶ月目にジムに行けたのはこの1/21が最後。

次の利用は2/17となっているので、この記事でも書いた運動習慣は、まだ全く身についていない状態です。
まとめ
確かに小太り上司の主治医が言うように、毎日1700kcal以内にすれば、何を食べていても計算上は痩せていくんです。
しかしそれが難しい!と、強く実感しました。
この1ヶ月目は、もともと食べ過ぎていた夕食を蕎麦だけにしたことで、運動習慣なしでもなんとか「我慢」をすることのみで-4kgしていますが、このままでは確実に我慢の限界が来る。
「食欲制御不能な暴発デー」が多発する気配を感じていました。
そんな私が「我慢」せずに食事制限ではなく食事管理を始められたのが2ヶ月目でした。
食事管理についてはこちらの記事に概要を書いております。
【保存版】現在実践中のダイエット法〈食事編〉|AIを味方にして初心者でも続く習慣の作り方
2ヶ月目の記録はこちらです。


