ダイエット中、「間食=ダメ」と思っていませんか?
実はそれ、半分正解で半分間違いです。
まず大前提として、間食は悪ではありません。
むしろ、
・空腹のドカ食い防止
・血糖値の安定
・ストレス軽減
このあたりのメリットがあります。
悪なのは、なんとなく食べること、コントロールせずに食べてしまうことです。
私自身、80kgから減量をスタートして気づいたのは、
間食を“なくす”より“コントロールする”方が圧倒的に痩せるということ。
ダイエットは我慢大会じゃない。
我慢しすぎるとほぼ確実に反動きます。
続けられる形にすることが一番大事です。
今回は、私が実際にやっている
「間食のルール」と「甘いものの食べ方」をまとめます。
1日の摂取カロリー内に収める
こちらで詳しく記載していますが、
【保存版】現在実践中のダイエット法〈食事編〉|AIを味方にして初心者でも続く習慣の作り方
私の場合は運動する日としない日で摂取カロリーの目標を変えています。
間食を含め、目標の範囲内で食べられるように意識しています。
必然的に運動しない日にはあまり食べられなくなりますが、週4回くらいトレーニングをしていますので、週の半分は甘いものも食べています。
頂き物は極力いただく
ダイエットをはじめてから甘いものの誘惑が一番ある瞬間は、頂いてしまった時です。
私の職場は、上司や取引先のお客様からの差し入れが結構あります。
せっかく頂いたものを「ダイエット中なんで~」と簡単に断るのは申し訳ない…という気持ちと、自分では買えないような美味しそうなスイーツに、目が輝いてしまいます。
せっかく頂いたお気持ちと美味しいものを無下にしないように、
頂き物は美味しくいただく
自分で買うおやつは内容を考えて買う
とメリハリをつけるようにしています。
そして、頂き物のスイーツはすぐその場で食べるのではなく、大事にとっておいて、必ず食べるタイミングを考えています。
食べるタイミングを考える
カロリーや脂質が高めのスイーツは、食べるタイミングが命です。
①【ベスト】運動前(トレーニング30~60分前)
トレーニングのエネルギーになり、その後消費されやすくなります。
②運動後
トレーニングの後は脂肪になりにくいタイミングです。
③昼食後
必ず食後にして、血糖値の急上昇を防ぎましょう。
逆に絶対にNGなのは、血糖値を爆上げしてしまったり、脂肪になりやすい下記のタイミングです。
①夜遅く、寝る前
②朝イチの空腹時
なんとなくの“ながら食べ”はNG
太っていた時は、食後のデザートは当たり前、3時のおやつにコーヒー片手にお菓子を食べる、仕事しながらも甘いものをつまむ、が習慣化しており、特に味わいもせず食べてしまっていました。これがNG。
せっかく頂いた美味しいスイーツは大事にとっておいて、タイミングを考えてここぞという時に味わって食べる。
この後のトレーニングのエネルギーになるんだぁ、と
ありがたみをしっかり感じながらゆっくり味わうことができますよ。
まとめ
・間食はルールを決めればOK
・甘いものは食べてもいい
・大事なのは“量とタイミング”
無理に我慢するより、うまく付き合う。
我慢しない、継続できるダイエットのコツです。
間食以外の朝昼夜、具体的に何を食べているかはこちらの記事で紹介しています。
3ヶ月で9kg減した私が食べている1日の食事公開


