ダイエットを始める前の私は、正直かなり「生活が乱れている状態」でした。
体重は80kg。
鏡を見るたびに「太ったよな」「人生最大かなも…」とは思いながらも、現実を受け入れる覚悟がなくて、特に何かを変えることはせず、そのまま過ごしていました。
当時の体型
まずは、当時の体の状態から。
・体重:約80.05kg
・体脂肪率:41.9%
・お腹まわり:常にぽっこり
・下半身:むくみ+脂肪でパンパン
・二の腕:しっかり振袖状態
服は基本的に「体型を隠すこと」が前提。
ゆったりした服ばかり選んで、「細く見えるかどうか」だけを気にしていました。
ピタッとした服なんて、怖くて着られませんでした。
食生活のリアル
今振り返ると、一番の問題はやっぱり食生活。
・お腹が空いていなくても食べる
・甘いものやお菓子はほぼ毎日
・外食やコンビニごはん多め
・野菜は意識しないとほぼ食べない
・夜遅くに食べることも普通
「何をどれだけ食べているか」なんて全く気にしていませんでした。
食べることが幸せ。逆に言えば食べること以外の趣味や楽しみがほとんどない生活でした。
気づけば満腹になるまで食べるのは当たり前。
そして食べ過ぎた事を後悔し、「また食べちゃった…太っちゃう…」という罪悪感に襲われる。
でも翌日になればまた食べすぎちゃう…。
の繰り返しになっていました。
運動習慣はゼロ
運動はほぼゼロ。
・ジムやヨガなど会員になっても三日坊主
・日常的に歩くことも少ない
・エレベーター・エスカレーターは迷わず使う
通勤も自転車で5分。
仕事中もそんなに歩かないので
1日の歩数が1000歩くらいでした。
「運動しなきゃ」と思いはするので
ジムやヨガに入会してみるも、結局何も続かず、そのまま。
完全に“運動しない生活”でした。
生活リズムバラバラ
生活リズムもかなり乱れていました。
・夜更かし気味(食べながら)
・寝る直前までスマホ
・寝不足の日も多い
そのせいか、朝はスッキリ起きられず、夜食べたものが胃を疲れさせて胃が重い。
日中もなんとなくダルいし眠いことが多かったです。
そして仕事柄決まった時間に休憩を取ることが難しく、食べる時間もバラバラでした。
当時のメンタル
一番よくなかったのは、「このままでいいや」と思っていたこと。
本当は変わりたいのに、
「太ってる自分も好き」
「太ってても幸せだし」
と自分に言い聞かせていました。
それも嘘ではないけれど、
「本当は痩せて綺麗になりたい」
「自分が好きな自分になりたい」
という現実から目を背けていました。
でも、そんな生活を続けているうちに、体だけじゃなく気持ちまで重くなっていきました。
友人に誘われても、
「また太ったな」って思わるだろうな…とか
写真撮ろう!ってなったら嫌だな…とか考えて、
自分に自信がないから
友人と集まる誘いは断るようになっていました。
こんな状態だった私が、今はダイエットを始めて少しずつ変化しています。
次の記事では「なぜダイエットを決意したのか」について詳しく書いていきます。


